働く30代女性がもっと輝く!「しぐさ美人」になれる3つの基本とは

こんにちは。

名古屋 上飯田・栄生・栄で活動するパーソナルトレーナーの佐藤賢二です。

以前ブログで「しぐさ美人」について取り上げました。

綺麗な姿勢をいつでもキープする、しなやかな動きをゆっくりと、指先まで意識して動く、というヒントをあなたとシェアしました。

今回は、働く30代の女性あなたが、さらに「しぐさ美人」になるための3つの基本をあなたとシェアしていきます。

 

基本その1 ヒネル

名前の通りポージングや所作でひねること。

例えば、モデルが写真撮影をする時、真正面から撮るよりも、カラダを少し前後にひねることで、ボディラインが引き締まったように見えて、顔の表情やポーズに躍動感が出るといわれます。

カラダの線はバネのようにしなり、緊張感が生まれます。

アクティブ・若々しさ・スピード感・キラキラ・セクシー・ワイルド感・挑発的・ダイナミックなイメージをつくることができます。

 

基本その2 カサネル

腕や脚を組む、腕と胴体をくっつける、手を頬につける。

まとまりができて、厚みや量が増え、安定感や高級感が生まれます。

手を重ねたり支えたりする動きをはじめとした、まとまりや複雑さを感じさせる動きでもあります。

アナウンサーがお腹の前で指を揃えた手を重ねてお辞儀をしていますが、あれも美人に見えるしぐさの1つです。

上品・豪華・丁寧・慎重・安心・清楚・隠す・守る・安定・高級・重厚といったイメージをつくります。

あっ、くれぐれも腕を後ろに組みながらウロウロ歩き回るヒマなパーソナルトレーナーには気をつけてくださいね。

 

基本その3 カタムケル

頭や上半身、あるいは全身ごと、ある方向に向かってまっすぐ倒します。

自立していたものに、弱さ、もろさが生じて不安定になり、「カワイイ」「カッコいい」という感情が生まれます。

イスに座ったときに足を少し横に流すとエレガントな印象を与えますが、これも「カタムケル」を取り入れた動きの一つですね。

スタイリッシュ・カッコいい・カワイイ・柔らかさ・クール・不安定・儚い・可憐といったイメージがつくれます。

 

日常で取り入れるには

では3つの基本要素がわかったところで、日常に取り入れるにはどうしたら良いか。

最初は動きが慣れないと不自然さを感じることもあるかもしれません。

大切なのはできるところから取り入れて、意識しなくても出来るレベルに持っていくこと。

確かに一つ一つの動きに意識を向け続けることはできないから、無理のないものから取り組みたいですね。

例えば、あなたはスマホを持つときも片手でカタカタとつい操作していませんか?

オフィスの給湯室や休憩スペースなど、何気なく片手で触っていたときに同僚や取引先などに見られた場合、

「この人はガサツな人なんだな」

というイメージを与えてしまうこともあり得るわけです。

こうなると、あなたの美人度はマイナスの方向へ。

1日何回も操作するスマホも、ちょっとした心がけで美人度が増します。

ポイントは、手を添えること。

片手でスマホを操作しているのなら、もう片方の手を肘にそっと「カサネル」だけ。

作業をしている手に補助の手をつけることで、動きにひとつの流れが生まれ、女性的な丁寧な動きが生まれます。

また、余裕のある人は片手でスマホを持ち、もう一方の手で画面をタップする「くノ一打ち」がオススメ。

タップする指はおそらくピンと伸ばした状態だと思いますが、これを少し「くの字」に曲げて、画面をつつくようにタップするだけ。

こうすることで、若々しくて丁寧な雰囲気が生まれますよ。

最後に、『美人な「しぐさ」』の著者の中井信之氏は、著書で次のように語っています。

「美人の雰囲気をつくるには、ちょっとしたしぐさから、からだ全体の動きに意識を配り、さらには『いつ写真に撮られても大丈夫』という自信を持って欲しい」

あなたも、今日から美人な「しぐさ」を取り入れてみませんか?

参考文献:美人な「しぐさ」 / 中井信之 著

 

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