毎日のバスタイムを工夫して綺麗なカラダづくりに活かそう

こんにちは。

名古屋 上飯田・栄生・栄で活動するパーソナルトレーナーの佐藤賢二です。

名古屋は既に梅雨入りしていますが、毎年この時期から蒸し暑さと共に、汗ばむ時間も増え、カラダがベタつくことも増えてきます。

毎日のバスタイムでベタついたカラダをスッキリさせることが出来ますが、入浴にひと工夫加えて、あなたのカラダづくりの効果をさらに高めてくれたら、もっと嬉しいですよね?

そこで、今回はあなたがバスタイムでより綺麗なカラダづくりに活かせる入浴法をご紹介します!

シャワーだけで終わらせていませんか?

毎日のバスタイム、

「ゆっくり入る時間がない」

「お湯を張るのが面倒くさい」

「シャワーだけで十分!」

という理由でしっかりと湯船に入っていない人は多いのではないでしょうか?

確かにシャワーで、汗や皮脂汚れは洗い流せるので、清潔さは保てます。

しかし、シャワーだけではカラダを芯まで温められないんです。

シャワーによる温水は、カラダを部分的に当てるため、皮膚まわりは温まりますが、皮膚よりも深い層の筋肉まで熱が伝わらないため温めきれません。

全身を湯船に浸かることで、筋肉を温めることもできるわけです。

入浴で得られる効果

入浴によって得られる効果として、

・リラックス効果

・冷え性改善

・睡眠の質を向上させる

といった効果が期待できます。

特に、女性の場合は、冷えによるカラダの影響が出てくることが多いですよね。

お湯に浸かることでカラダは温まりますが、これは温熱作用といって、皮膚の毛細血管や皮下の血管が広がり、血流が良くなるのです。

それにより、体内の老廃物や疲労物質が取り除かれ、疲れが取れるわけです。

また、内臓の働きも高まりやすくなり、自律神経の機能も向上し、

カラダを芯から温めるためには温度も重要です。

入浴に適した温度も重要で、カラダの芯まで温めたいなら、39℃のぬるめのお湯で入り、時間も15〜20分浸かると、体温は下がりにくいのです。

バスタイムをさらに楽しむひと工夫を

さらにバスタイムで入浴の効果を高めるために、入浴剤を使うのも有効です。

アロマやハーブを入れたものや、炭酸ガスが入ったものを使って香りによるリラックス効果や炭酸による保温効果を高めるものなど、あなたのその日の気分や疲労の具合で使い分けると良いでしょう。

風呂から上がったあともポカポカと温かさが長持ちし、さらにリラックス効果や冷え性改善など、綺麗なカラダづくりに役立てられるものばかり。

シャワーだけではもったいない、というのがわかりますよね。

毎日のバスタイムの時間を見直して、あなたが過ごしたいお風呂の楽しみ方を見つけてみてはいかがですか?

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