実はとても大事!綺麗なカラダを手に入れる睡眠ポイント3つ

こんにちは。

名古屋 上飯田・栄生・栄で活動するパーソナルトレーナーの佐藤賢二です。

連日名古屋は日中は40℃近くまで気温が上がり、夜も熱帯夜が続きます。

熱帯夜が続くと、寝苦しくなり、十分な睡眠がとれず、寝不足になりやすいです。

今回のブログでは、熱帯夜が続く中で、もう一度睡眠のとり方を見直しながら、あなたのカラダづくりに活かせるポイントを3つご紹介していきます。

 

ポイント① バスタイムをつくり湯船に浸かる

睡眠に入るために重要なことは、リラックスをすること。

カラダをリラックスさせるためには、バスタイムを作ることで副交感神経が働き、睡眠に入りやすくなります。

まずはバスタイムをつくり、あなたもリラックスできる時間を作りましょう。

入浴に関しては、こちらのブログをご覧下さい。

また、バスタイムのタイミングは、就寝30分前に済ませておくと、入浴後のカラダのほてりも引いてから眠りに入りやすくなりますよ。

 

ポイント② 夜の時間のパソコンやスマホの見過ぎに注意

夜の遅い時間に、ついついパソコンやスマホでネットサーフィンをしたりSNSを見る時間が増えて、逆に目が冷めてしまったこと、あなたにもありませんか?

これは、パソコンやスマホの画面から出るブルーライトが原因に。

ブルーライトは、人間の目で捉えられる光線の中で最もエネルギーが高く、見続けると確実に目が冴えてしまいます。

また、ブルーライトは角膜や水晶体で吸収されず、網膜まで一気に届くため、目への負担が大きくなるのです。

そして、ブルーライトによる目の疲れは、首や肩こりの原因になる可能性も。

更に、ブルーライトによる刺激によって、睡眠に関係するホルモン、メラトニンの分泌が抑えられてしまうのです。

夜の時間のブルーライトによって、メラトニンが分泌されないと、カラダはになった」ことを認識しなくなるのです!

その結果、カラダはエネルギーが欲しくなり、食欲が増え夜食や間食が増え、太る原因にも繋がることに。

メラトニンについては、こちらのブログでもご紹介していますのでご覧下さい。

パソコンやスマホを使う理想的な時間としては、就寝2時間前には使うのを止めること。

テレビやタブレットも同じで、電源を切ったりカバーを閉じておくといいですね。

けれども、仕事先や家族から連絡がるときはどうしよう?

そんな場合はブルーライト対策をしましょう。

スマホでも、ブルーライトをカットする機能をつけているものあれば、ブルーライトをカットするアプリもあります。

ブルーライトを軽減するメガネや、ブルーライト軽減の保護フィルムをパソコンやスマホに貼るのも使えます。

夜の時間のパソコンやスマホの使い方にも、一度見直してみてはいかがでしょうか?

 

ポイント③ 瞑想を取り入れよう

最近、瞑想が注目されることが増えてきました。

マインドフルネスという考えが広まり、瞑想を取り入れることで生産性や脳機能の向上したり、ストレスを減らせる効果などがわかってきたのです。

ビジネスの世界でも、瞑想は高く評価され、Yahoo!やGoogle、P&G、Appleなどの有名企業が社内研修で瞑想を取り入れています。

また、有名人ではマドンナやレディ・ガガ、ミランダ・カーも瞑想を取り入れています。

瞑想によって得られるメリットは、呼吸が整うようになり、自律神経の働きをコントロールしやすくなることです。

就寝前の瞑想によって、呼吸が深くなり、副交感神経が優位になり、深い睡眠に入りやすくなるのです。

瞑想の種類は、実に様々な方法がありますが、今回は簡単に取り入れられる、マインドフルネス瞑想の方法をご紹介します。

・ベッドの上などの広いスペースで座れる場所で、室内の電気は暗くするか薄明かりにしておく。床に座れない場合は椅子の上でもOK。

・姿勢は座禅を組んだり、あぐらをかくなど、座りやすく楽な姿勢で。座るときは出来る限り背骨を長く保つように。

・重要なのは、呼吸に意識を向けること。鼻から吸い、ゆっくりと口から吐く。

・はじめのうちは、時間は3分を目標に。慣れてきたら少しずつ時間を長くしていくと、呼吸の質や睡眠の質は高くなります。

マインドフルネス瞑想は、静かに座ってしばらく集中するだけで出来る簡単な方法です。

背骨を長く保ち、呼吸を続ける。

タイマーをセットし、タイマーが鳴るまで目を閉じてリラックスし、呼吸以外ではカラダを動かさないように。

呼吸にいかに意識を向けられるかがポイントです。

1日2分でも効果が認められるということで、就寝前はもちろん、オフィスのスキマ時間にリフレッシュする時にも取り入れたいですね。

 

まとめ

今回は睡眠のポイントをご紹介しました。

睡眠を一つ注目するだけでも、カラダづくりに深く関わっているのがわかりますよね。

あなたも、良質な睡眠が取れると、さらに綺麗なカラダづくりに取り組めるようになりますよ。

夏の時期は、エアコンで室温も下げすぎると、当然カラダは冷えてしまいます。

あなたが心地良く過ごせる温度を見つけ、エアコンだけでなく、扇風機を使うなどカラダに風を直接当てるよりも、風を循環させましょう。

睡眠の質を高めて、綺麗なカラダづくりをもっと良いものにしませんか?

 

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