私のパーソナルトレーニングでの強みは「口が堅い」ことである

こんにちは。

名古屋 上飯田・栄生・栄で活動するパーソナルトレーナーの佐藤賢二です。

あなたは、パーソナルトレーニングをこれから受けたいと思って、何人かパーソナルトレーナーをリサーチしたときにどんなことを重視しますか?

「施設が揃ってるところで指導を受けたい」

「指導のテクニックがしっかりしてる人」

「見た目が良いイケメントレーナーがいい!」

などなど、重点を置く(もしくは価値を感じる)ところは人それぞれだと思います。

これらの部分はどちらかと言うと、「目に見える」部分の差なんです。

実は、あなたがパーソナルトレーナー選びで大切にしてほしい部分は、「目に見えない部分」の価値を感じられるかどうかなんです。

私自身、最近お客様の声を読み返したときに、

「自分の強みはこれだ!」

と大きな確信とともに、パラダイムシフトが起きた瞬間がありました。

今回は、私のストーリーをご紹介しながら、あなたのパーソナルトレーナー選びの参考の一つになれば嬉しいです。

 

私のストーリー

少しだけ、私がお話することにお付き合いください。

私がお客様の声を読み返したときに、アンケートに記入された

「頼りがいがある」

「真摯に向き合う」

というキーワードがしばらく引っかかっていました。

「なぜ、お客様は頼りがいを感じてくださったのだろうか?」

「真摯に向き合ってる姿とはどんなものなんだろう?」

といった疑問が出てきたんです。

いつからこんな言葉をもらえるようになったのか、一度冷静に私自身の人生の棚卸しをすることにしました。

「頼りがいがある」というキーワードが出てきたのは、高校野球に明け暮れていた高校生の頃です。

私自身、野球ではバッティングが得意で、ホームランや長打を打つタイプではなく、アベレージヒッターといって低くて速い打球を広角に打ち分けるタイプでした。

私の場合左バッターだったので、特に、「流し打ち」といって、センターからレフトの方向に打つのが得意で、様々な方向に打ち分けるので打率は3割以上キープしていました。

同級生や後輩からは、バッティング練習のときには

「流し打ちのコツを教えて欲しい」

と言われ、全体練習以外の個別練習や朝練で、聞かれた同級生や後輩には一人ひとり伝えることができました。

今振り返ると、その時は、一人ひとりに伝え方も違えば、使う言葉も違っていました。

練習試合で教えた同級生や後輩が綺麗に流し打ちをした時は嬉しかったですね。

「お前のおかげで打てたよ!」

「佐藤先輩は頼りになります!」

教えたことが結果になって嬉しかった体験は、ここが原点だと言えます。

もう一つ、「真摯に向き合う」という部分は、高校野球をしていた頃だけでなく、学校のクラスでも相談されることが多かったです。

授業のこと、友達関係のこと、異性からの恋愛についてなど、知らず知らずのうちに私が聞き役になることが多かったです。

その時から、

「相手の目を見て話を聞く姿勢」

「話しやすい環境や場をつくる」

というのが、自然にできていたようです。

なぜ自分を頼ったのか、という疑問はその時からありましたが、

「佐藤なら話せる」

と相手は感じてくれたから、ざっくばらんに話すときもあれば、時には意見を激しくぶつけ合いながら一緒に解決策を探そうとしていたのでは、と私は考えます。

 

ストーリーから見えてきた強み

これらのストーリーを通じて、私の中で見えてきたものがあります。

それは一体なにか?

私の強みは「口が堅い」ということ。

「えっ、それだけ?」

とあなたは思うかもしれません。

先程のストーリーで見えてきたものとともに、敬愛する長倉顕太さんのnoteを読んだときに、ビビッときました。

共感ができたとともに、自分が見つけられなかった強みはこれだ!と確信に至ったんです。

信用されるために、なんでも話せる存在、なんでも頼める存在、なんでも任せてもらえる存在になる。

つまり「口が堅いこと」という、私自身のあり方を見つけられました。

これまで、私自身相談されたりアドバイスを送ったこと、他人の秘密などは、他人に聞かれても話すということはしませんでした。

「佐藤なら話しても安心だ」

という信用や安心感を、学生時代から無意識のうちに作り上げたようです。

「当たり前のことじゃない」

と思う人もいるでしょう。

けれど、この当たり前のことができてないパーソナルトレーナーって実は多いんです。

周りにお客様がいるにもかかわらず、別のお客様のトレーニング内容や施術内容をベラベラ喋るパーソナルトレーナー。

あるお客様や他のパーソナルトレーナーの悪口を出し合って、コソコソと喜ぶパーソナルトレーナーとそのお客様。

施設の充実さや、パーソナルトレーナーの見た目、指導のテクニックがいくら良くても、その大前提にある「信用」を失う行為は、やがて自分自身を滅ぼすことに繋がります。

私自身、今回のブログを通じて、「信用」「口が堅いこと」を大切にして日々の行動を取り組もうと気が引き締まりました。

私自身が信用できるかどうか、これからパーソナルトレーニングを受けようと考えてるあなたも、是非一度私のカウンセリングとトレーニングの体験を通じて判断してください。


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