痩せすぎ要注意!過剰なダイエットをしてる人の3つの特徴とは

こんにちは。

名古屋 上飯田・栄生・栄で活動するパーソナルトレーナーの佐藤賢二です。

あなたがカラダづくりをする理由は何ですか?

オシャレを楽しみたい、好きな人に振り向いてもらいたい、憧れのモデルと同じような体型になりたい、という人もいれば、

「もう少し痩せたほうがいいんじゃない?」

という何気ない声をあなたの周りから聞いて、自分の体型が必要以上に気になりだす人も。

せっかく手に入れた、本来の姿に満足が行かない人や、痩せていくプロセスが楽しくなって歯止めが効かない人もいます。

ひょっとすると、あなた自身が食事やリバウンドに過剰に反応し過ぎて、危険なダイエットの沼にドップリとハマってしまい命の危険に晒される手前にいるのかもしれません。

そこで、今回のブログは、過剰なダイエットをしてる人の特徴5つをあなたとシェアしたいと思います。

 

① 1日トータルの摂取カロリーが1000kcal以下

朝起きるのが苦手で、食欲もなくて朝食を抜き、眠いまま仕事へ。

お昼は仕事が忙しくて、簡単に済ませるためにエナジードリンクとヨーグルトとチョコレートバーだけ。

その後夜も遅くまで残業して、晩御飯も太りたくないからという理由で、炭水化物を抜いてコンビニで買ってきたサラダとスープだけ。

以前のブログでも紹介した、糖新生が起きて体内の筋肉を分解してエネルギー源をつくることで筋肉の量が減り、代謝が下がって脂肪が燃焼されにくくなる。

痩せるためにカロリーを減らしたつもりが、実は、カラダのエネルギーの消費の燃費を悪くさせていたという原因になるんです。

先程紹介した食事量でも摂取カロリーが1000kcal以下に。

こういった食生活が続いてる人は、まずは食べる量をいきなり増やすよりも、PFCバランスを意識して、全体の食事バランスを整えるところから始めましょう。

 

② 体重が少しでも増えるのが怖い

過剰なダイエットをする人が最も恐れるのは、体重が増えること。

1〜2kgの増減で一喜一憂していたのが、だんだんと体重が増えることに恐怖心を覚えて、ついにはたった10g増えただけでも怖くなる、自分は太ってしまったのではないかと思いこむように負のスパイラルにハマることに。

こうなると、代謝や内臓の働き以前に、マインドに大きな問題があると考えられます。

「私は痩せていなければならない」

「太るなんて許せない」

といった間違ったマインドセットがあることで、強迫観念に襲われて体重計に乗るのを怖がり、さらには食事そのものを拒否するまでに陥ります。

抜け毛や肌や爪がボロボロになり、摂食障害まで起きると健康だけでなく命までもが危険に。

まずは、痩せるということが本当にあなたが望む姿になるのか、正しいゴールなのかを再設定しましょう。

特に体重や体脂肪率の数字は、絶対ではないけれど正直です。

数字だけにこだわるのではなく、女性らしいボディラインや艷やかな肌や髪、内面の立ち振舞も含めてバランスを摂りながらカラダづくりを進めましょう。

 

③ 環境を変えられない。

2つ目の特徴とも少し重なるけれど、痩せている姿がその人のコンフォートゾーンに入っていて、痩せ細っている姿やボディラインが当たり前になっている人は、簡単に現状から抜け出せません。

なぜなら、コンフォートゾーンは今の現状に留まろうとする力が強力で、しかも無意識のうちに元の現状に戻ろうとします。

食べる量を少しでも増やすと急に嘔吐したり、気分がいいと思ったら急にイライラしたりと、痩せたカラダから変わることを無意識が拒もうとします。

さらには、周りの

「ちょっと太ったんじゃない?」

という言葉をネガティブにとらえてしまったり、

「いつも痩せてるね」

という言葉をポジティブに捉えさらに痩せようとしてしまう。

傷つける言葉を言う人や見た目をあざ笑う人があなたの周りにいるなら、その人達と距離を取る。

栄養バランスの食事が摂れるお店や料理についてリサーチする。

正しいトレーニングやボディメイクを教えてくれるパーソナルトレーナーがいるかどうか。

ゴールを再設定して、ゴールのなりたい姿から逆算して、今の時点でできることから始めましょう。

食べるバランスを変えるのか、筋トレをして筋肉をつけていくのか、ヨガや瞑想などを取り入れてリラックスのための時間をつくるのか、色々できることがあります。

何ができるのかを見つけて実践するのはあなた、だけどいきなり1人で自己流で始めるのは少し待って。

まずは、優秀なパーソナルトレーナーに相談し、正しいトレーニングの方法や栄養のバランスや休養のとり方、さらにはマインドセットについてあなたのために道案内をしてくれる人を見つけましょう。

そして、摂食障害やうつ症状など、場合によっては医療機関の判断を仰ぐことも必要です。

あらゆる視点から、痩せ過ぎてる現状を客観的に見て、あなたに合った方法を見つけながら一緒に進めます。

あなたは1人ではないんです。

新しい環境に入れば、あなたも必ず変わります。

あとは、あなたが一歩踏み出すほんのちょっとの勇気を出すだけ。

スタートラインから一歩出た先に、私がいます。

あなたは、私と一緒に進みますか?

 

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