歳をとると見た目が変わりにくいのはなぜ?

こんにちは。

名古屋 上飯田・栄生・栄で活動するパーソナルトレーナーの佐藤賢二です。

女性ならば、年齢が増えても綺麗で若々しくいたいもの。

年齢で言えば、アラフォー世代の方々でも、抜群なスタイルと美貌を保てる方が増えています。

アラフォー世代のスタイル維持はどういったことを取り組むべきか、皆さんとシェアしていきます。

アラフォーは痩せにくい!?

10代の時は、何を食べても急に体重が増えて、見た目がハッキリ太ったということはなかったですよね?

20代でも、そこそこダイエットをすれば、それなりに体重も落ちて見た目も変われた人も多いでしょう。

しかし、30代に入ると、

「太りやすくなったかも…」

「ダイエットしてるのに痩せにくくなったな…」

と感じることが増えがちに。

アラフォーに近づくと、更に太りやすくなり、妊娠や出産を経験すると、産後太りから元の体型に戻りにくくなってしまうことも多いのです。

「痩せないのは私だけかも…」

と周りを比べて悩む人も多いですが、誰もが経験し得ることなのです。

では何故、歳をとると太りやすくなるのか?

キーワードは、「基礎代謝」「カラダの酸化」「運動にあります!

太りやすい理由① 基礎代謝が下がっている

基礎代謝は、歳をとるごとに衰えてしまいます。

主な基礎代謝の低下の原因は、筋肉などの除脂肪量の低下があげられます。

1日の基礎代謝量は、20代女性で1180kcal、30〜40代で1140kcalとなっています。

15〜17歳の基礎代謝量1270kcalと比べると、約100kcal近くも差があるのです。

太りやすい理由② カラダの酸化

人間のカラダは、加齢とともにカラダが「酸化」しやすくなります。

カラダ全体が「錆びている」状態とも言えますね。

酸化の原因の一つに、活性酸素が増えすぎていること。

活性酸素は、体内に病原菌を持ち込ませない役割があり、病気を防ぐためには必要なもの。

ただ、増えすぎることでカラダに悪影響を与えてしまいます。

悪影響の一つが、カラダの「酸化」=「老化」があります。

体内の抗酸化物質の量を増やせれば、老化を防ぎアンチエイジング効果も期待できます。

しかし、人は歳をとると、抗酸化物質量が減ってしまい、加齢と共にカラダが酸化してしまうわけです。

抗酸化物質が減ると、シワやたるみなどの肌トラブル、体内の悪玉コレステロールの酸化が起き、脂肪の分解が起きにくく、痩せにくいカラダになるのです。

太りやすい理由③ 運動不足

30代に入ると、運動の機会が減り、運動不足になる傾向に。

運動不足にこそ、太りやすい原因があります。

10代、20代の頃の基礎代謝量が多いため、それほど運動していなくても、痩せやすいカラダになっていきます。

先に書いた通り、30代になると基礎代謝量が落ちてくるため、運動をしないと、より太りやすくなってしまうのです。

歳をとっても痩せやすいカラダになるには?

歳をとっても太りにくくなるには、

「基礎代謝量を増やす」

「抗酸化物質を体内に増やす」

という2つのポイントを知っておきましょう。

基礎代謝量を増やすには、トレーニングをして筋肉をつけたり、有酸素運動で基礎体力を高めていくことをオススメします。

活性酸素を減らすには、抗酸化物質を含む食材を取り入れた食事を増やしたり、場合によってはサプリメントを活用することも一つです。

年齢よりも若く見られる人は、日頃から太りやすい原因への対策やカラダづくりをしっかり行います。

更に、パーソナルトレーナーの元で、トレーニングを受けたり、栄養のアドバイスを取り入れられる環境ができている人ほど、綺麗なカラダやボディラインをキープできています。

環境については、先日ブログでもご紹介していますので、こちらも是非ご覧ください。

あなたも、今から綺麗になれるカラダづくりを始めませんか?

 

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