できてるつもり!?鏡を見ながらのフォームチェックの落とし穴とは

こんにちは。

名古屋 上飯田・栄生・栄で活動するパーソナルトレーナーの佐藤賢二です。

あなたは、ジムで鏡を見ながらトレーニングをしますか?

ジムエリアを見渡すと、バーベルやダンベルなどのフリーウエイトのエリアに沢山の鏡が張られています。

この鏡は、あなたのエクササイズのフォームや姿勢をチェックしやすいように、どんな動きをしていて、どんな姿勢をしているかを視覚的な情報として教えてくれます。

けれど、鏡を見過ぎて、エクササイズの効果や、目的からズレてしまっていたらどうでしょうか?

今回は、鏡を見ながらのフォームチェックの意外な落とし穴について、あなたとシェアしていきたいと思います。

 

エクササイズのフォームをチェックしてるつもりが…

エクササイズのフォームを、鏡で見ることで、手の位置や腕の角度、背骨のラインなどが見てとれます。

見た目の修正がすぐに出来るメリットがある分、デメリットもあります。

その、デメリットとは何だと思いますか?

実は、鏡でフォームを見れば見るほど、フォームが崩れてしまうんです!

「フォームを鏡で見てるのにどうして?」

とあなたは思うかもしれません。

では、どうしてなのかをこれから解説しましょう。

例えば、ベントオーバーロウやワンハンドロウのような背中のエクササイズ。

広背筋や僧帽筋などの背中に負荷がかかっているか、肩甲骨が動いているか、肘を曲げすぎて腕に負荷がかかっていないかを横を向いてチェックしている人は多いです。

しかし、鏡を見ると、頭や首の位置が変わるため、関節の動きや体幹のバランス、筋肉の収縮もアンバランスになってしまいます。

また、スクワットも同じです

パワーラックの近くに鏡が張ってあるジムが多いので、しゃがむ深さや膝の角度、バーベルを平行に構えているかをチェック出来ます。

ただ、スクワットでも横や正面の鏡を毎回見続けていると、首のポジションが毎回変わることで、フォームの崩れが回数を重ねるごとに少しずつ出てきます。

もし、1人でフォームを鏡でチェックするなら、エクササイズのフィニッシュのポジションが正しく取れているかを見ましょう。

フィニッシュのポジションを見る理由は、筋肉の働きが最も大きいので、筋肉の働く角度が取れているか、姿勢が左右均等か、体幹のスペースができてるかを見るようにするためです。

 

フォームを確実に身につけるには

鏡を見続ければ、正しいフォームは身につくでしょうか?

いいえ、それは違います。

正しいフォームを確実に身につけるには、パーソナルトレーナーから学ぶことです。

パーソナルトレーナーから、1対1で、本気であなたのカラダと向き合う。

本物、一流のパーソナルトレーナーから学ぶ。

1人だけのトレーニング、素人同士の間違ったアドバイスの交換ほど、あなたのカラダの変化を止めてしまいます。

わかりやすい格言を紹介しておこう。
何事をなすにも、正しい方法と間違った方法があるという格言だ。
たとえば、毎日8時間シュートの練習をしたとしよう。
もしこの場合、間違った技術で練習を続けていたとしたら
間違った技術でシュートする名人になるだけだ。

マイケル・ジョーダン

NBAのレジェンド、マイケル・ジョーダンの名言を引用しました。

バスケットボールのような、スポーツのパフォーマンスは勿論、私が指導するトレーニングでも同じです。

間違った技術、間違ったフォームでトレーニングを続けていたら、間違ったカラダの見た目、筋肉のつき方や歪んだ姿勢が身につきます。

仲の良い人達とトレーニングをするのは、楽しいかもしれません。

でも、そのコミュニティが、あなたの成長を止めている原因にもなっているのです。

コミュニティや環境についての記事もご紹介しています。

より良いトレーニングを行い、あなたが望む結果を手に入れたいなら、コミュニティを変える、環境を変えることも大事。

あなたは、環境を変える覚悟はありますか?

あなたは、一流のパーソナルトレーナーが作るコミュニティに入る準備は出来ていますか?

「もう、これ以上乗り遅れたくない」

「憧れのスタイルを早く手に入れたい」

その気持ちが、カラダづくりを始めるきっかけになります。

私はあなたのチャレンジを歓迎します!

 

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