その習慣は大丈夫?ボディメイクを失敗させる5つの理由とは

こんいちは。

名古屋 上飯田・栄生・栄で活動するパーソナルトレーナーの佐藤賢二です。

あなたは、ボディメイクのために何か取り組んでることはありますか?

「いつも通り過ごしてるけど、なかなか見た目が変わらない…」

と悩んでいませんか?

食事や運動を見直すのも大事だけれど、もしかしたら、毎日の生活習慣に原因があるかも。

あなたにとって当たり前とおもっていたことが、実は太ってしまったり筋肉がつかない原因に。

今回のブログでは、あなたがボディメイクをしても成果が出ない理由となる、生活習慣や改善方法をシェアしていきます。

 

当たり前だと思う習慣を見直そう

① 睡眠不足

睡眠不足は、食欲増進ホルモンのグレリンが増加し、食欲抑制のレプチンが減少します。

つまり、睡眠不足によって食べる量が増えやすくなるんです。

できるだけ1日に6~9時間の睡眠を目標にしましょう。

それから、朝起きたら太陽の光を浴びましょう。

シャキッと目を覚まさせてくれるだけでなく、夜になるとメラトニンという睡眠を促すホルモンを分泌してくれることにもつながります。

また、寝る直前にスマホやパソコンを見ると、ブルーライトにより目が覚めやすくなり寝付きにくいので控えましょう。

以前のブログ記事も参考にしてみてください。

あなたも、日常から睡眠の質を高めましょう。

 

② ながら食い

スマホやパソコン、テレビを見ながら食事するのもオススメしません。

あと、仕事の移動で歩きながら、または車の運転をしながら食べる人もいるのでは。

何かしながら食べると、食事そのものに集中できず、満腹感を得にくく食べすぎてしまいます。

また、ながら食いだと、噛む回数が減り早食いになりやすく、これも満腹感を得にくくなる原因です。

まずは、食事のときは、食事だけに集中しましょう。

じっくり味わって食べると、腹八分目でも満足できますよ。

そして、ランチタイムなど、食事をとる時間をあらかじめ確保してスケジュールを進められるように働き方も工夫してみましょう。

 

③ 姿勢を改善していない

今このブログを読んでいるあなた、首が前に出て猫背になっていませんか?

他にも反り腰や足を組む、左右にもたれかかる…など姿勢が悪いと、実は便秘や冷えの原因にもなります。

オフィスのイスの座り方を見直して、骨格的に負担の少ない姿勢をつくることで、体幹周りも引き締めが出て、肩や首、腰周りも楽になりますよ。

デスクワーク中に見直したい、イスの座り方やお腹周りの引き締めのヒントについては、こちらの記事も。

 

④ ストレスを溜め込みすぎる

「ストレス太り」という言葉があります。

あなたは、本当にストレスで太ることを知っていますか?

ストレスがたまると自律神経やホルモンバランスなどが乱れてしまいます。またストレス解消でドカ食いをしてしまう人も要注意です。

ダイエットだけでなく、ボディメイクでは食事以外のストレス発散法を見つけましょう。

あとは規則正しい生活を送り、心地良いと感じることをして、ストレスを感じにくい過ごし方や環境を手に入れましょう。

 

⑤ 自分の体型から目をそらす

太ってしまったりボディメイクが続かないのは、ズバリ、自分と向き合うのを避け続けているから。

体重計にのらない、鏡を見ない、体型がわかりにくい服ばかり着る…あなたは自分の体型から目をそらしていませんか?

まずは、そのうちのどれか一つでもやってみて。

体重計にのる、全身を鏡で見る、体型がわかる服を着る。

それだけであなたは自分と向き合うことができ、ボディメイクの一歩を踏み出せます。

それが見た目を変えるきっかけになるはずです。

そして、ジムに行くときは、アスレジャースタイルのコーデでボディラインを意識に上げ、トレーニングをしてどんどん綺麗な姿へ変わるセルフイメージに変えましょう。

ちょっとしたつもりが、見た目が変わり太るきっかけになってしまうことがたくさんあります。

逆に考えると、そのクセや悪い習慣を直せば、見た目が綺麗になるきっかけにもなるのです。

あなたも、生活習慣を見直して、理想の体型に近づけるよう習慣を変えてみませんか?

 

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