ジムでのトレーニングをもっとおしゃれに!ウェア選び5つのポイント

こんにちは。

名古屋 上飯田・栄生・栄で活動するパーソナルトレーナーの佐藤賢二です。

8月に入り、連日猛暑が続きます。

あなたは熱中症対策も万全ですか?

さて、今回は、ジムに行く時にあなたに着て欲しいウェア選びのポイントをシェアしていきます。

着るウェア一つとっても、実はあなたのトレーニングのやる気や動きをサポートしてくれますよ。

 

ポイント① Tシャツやパンツは速乾性の高いものを

まずは、ジムで着るウェアの基本となってくるのがTシャツやパンツ類です。

ジムに行く以上、汗を沢山かくので、通気性があり速乾性の高いものを選びましょう。

汗がウェアにまとわりつくと、汗の蒸発が上手くいかず、体温の調節や動きに制限が出てしまいます。

最近のトレーニングウェアは、薄くて軽く、速乾性が高いものが増え、キツいトレーニングでも動きが軽やかです。

型もしっかりしていて、軽いのに着崩れしないものも多くなったので、ジムでアクティブにトレーニングをしたいあなたには役に立ちますよ。

 

ポイント② レギンスやインナーウェアは伸縮性の高いものを。

最近では、Tシャツやショートパンツの下に、スポーツブラやレギンスなどのインナーウェアを組み合わせて着ている女性がジムの中で増えています。

インナーウェアは、下着と同様、肌に直接身につけるので、通気性や伸縮性の高い素材のものを選びましょう。

伸縮性の高い素材は、あなたの動きをサポートしてくれます。

また、伸縮性だけでなく、適度にコンプレッションがかかるインナーウェアも増え、動きだけでなく、姿勢のサポートや、血流の促進を促すものも出てきています。

最近では、インナーウェアのデザインも機能性だけでなく、ファッション性に富んだものも増えているので、後でもご紹介しますが、ウェアのコーディネートの幅が広がっていくので、ジムでトレーニングウェアを着る楽しみが増えますよ。

 

ポイント③ シューズはグリップ力の高いものを

ジムでトレーニングをする上で、シューズも大事な要素になってきます。

そもそも、シューズを履かないとジムの利用自体が出来ません(笑)

では、シューズならば何でもいいのでしょうか?

私なら、フィットネスやトレーニング用のシューズを用意します。

トレッドミルやランニングもして、クッション性が欲しいならランニングシューズを。

スタジオでダンスや格闘技系のクラスに出たいならハイカットのシューズで足首の保護を。

ウエイトトレーニングで地面でバランスを取りたい場合は、ソールの薄いものやVibramのような5本指のシューズは指の動きが出てくるのでオススメです。

どのシューズのタイプも、あなたのトレーニングの目的に合わせてシューズ選びをしましょう。

そして、共通するポイントは、グリップ力の高いものをまずは選びましょう。

シューズを試し履きした時に、床とあなたの足裏がピタっとくっつく感じがあれば更に良し。

グリップ力がないと、エクササイズで足の踏ん張りが出なくなり、床反力が失われることでパワーロスするデメリットが出てきます。

また、床で滑りやすくなるので、転倒やケガのリスクも増えます。

私としては、まずは安全にトレーニングを進めたいので、グリップ力の高さを一番に考えます。

あなたの履きたいシューズはどうですか?

 

ポイント④ フィットネスグローブやトレーニングベルトについて

ウエイトトレーニングに慣れてくると、これまで出来なかった高重量でのトレーニングや、マシンだけでなく、バーベルやダンベルなどの、フリーウエイトの種目にチャレンジすることも多くなります。

あなたには、フリーウエイトのエクササイズでは、是非フィットネスグローブを用意することをオススメします。

女性の場合、男性に比べて手のひらが薄くて小さいので、指や手首に掛かる重さの負担は大きくなりやすいです。

指や手を守り、グリップを安定して持ち続けたほうが、エクササイズの得られる効果も変わります。

¥3,000〜¥5,000の予算があれば、十分な素材でグリップ性の高いフィットネスグローブが見つかります。

フィットネスグローブを選ぶときは、

・あなたの手のサイズに合うもの

・手とグローブの隙間が少ないもの

・握ったり、手を開いたりする動きが滑らかに出来るもの

をまずは条件に探すと良いです。

手はあなたが思う以上に繊細な部位なので、トレーニングの時は是非持っておくとトレーニングを快適に進められるようになりますよ。

 

ポイント⑤ アスレジャーのスタイルでジムに行こう

ここ最近、女性のファッション雑誌では、アスレジャーのスタイルやコーディネートが紹介されることが増えています。

アスレジャーとは、アスリート(Athletic)とレジャー(Leisure)の単語を組み合わせた造語で、Tシャツタンクトップ、スウェットやレギンスなどを組み合わせたファッションスタイルで、アメリカなどでは、普段着として取り入れられることが多いです。

最近では、日本のオシャレな女性の間でも注目が上がってきています。

アスレジャーの特徴は、動きやすさに加えて、スタイルを良く見せられる効果があります。

トレーニングによって出来たボディラインにフィットするから、着膨れの印象もなくスッキリとした印象を魅せられます。

私としては、あなたがジムに行く時は、このアスレジャーのコーディネートを選んでトレーニングに来てほしいです。

また私がアスレジャーを推す理由は、先に紹介したボディラインに対する意識や感覚が出てくることや、カラダづくりをする、トレーニングに行くというあなたの「環境」を手に入れるきっかけ、トリガーにしやすいからです。

今回は、ジムに行く時のウェアや、アスレジャーの提案をしましたが、あなたの日常をトレーニングと共に、もっとアクティブなスタイルに変えてみませんか?

アクティブになりたいという、あなたのチャレンジを、私は歓迎します!

 

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