あなたは気づいてる?「自分らしさ」は日々変化するということ

こんにちは。

名古屋 上飯田・栄生・栄で活動するパーソナルトレーナーの佐藤賢二です。

あなたに1つ質問があります。

「自分らしさって持っていますか?」

あなたも、なかなかすぐに答えが出てこないのでは?

そもそも。「自分らしさ」について、考えること自体がなかなかないですよね。

漠然としてるし、これといった表現が見つけにくい。

今回は、「自分らしさ」とは何かを考えながら、日々の過ごし方やマインドについてシェアしたいと思います。

 

自分らしさ=セルフイメージ

私の考えでは、

「自分らしさ」=セルフイメージ

と考えています。

セルフという単語がついているけれど、実は他人の言動に影響され、

「これが自分らしい姿なんだ」

というイメージを、無意識のうちに自分自身でつくっているんです。

「自分らしさ」はガチッと固まったものではなく、日々変化するものなんです。

例えば、仕事でミスをしてしまってデスクからしばらく動けないくらい気分が落ち込んでしまう。

逆に、綺麗な憧れのモデルが雑誌で身につけてる服が欲しいなと思い調べたら行きつけのショップで手に入れられると知ってテンションが上がるという経験もありませんか?

気分が落ち込めばテンションは下がり、ゴールに向かって情熱が高まれば、ゴール側から見た自分のイメージに引き上げられます。

また、他人から見ると、他人もまたその人のフィルターを通じて相手を見ます。

他人から見たあなたらしさというのも、見る人の状態や、他に見る人によって変わるということです。

別の例を出してみましょう。

昔からの幼馴染や同級生と久しぶりに会ったときに、

「何か〇〇ちゃん、昔と変わった?」

「キャラが変わった?〇〇ちゃんっぽくないよ」

と言われてしまう。

一方で、最近知り合った友達は

「これが〇〇ちゃんの個性なんだね」

と受け取る。

「〇〇ちゃんらしい」

という姿やイメージは、人によって全然違うのがわかりますね。

 

理想の姿に心からなりたいか

ならば、ゴール側のなりたい自分に、自分らしさを設定してしまいましょう。

そんなゴール側のなりたい自分の姿を、心からこれが自分らしい!と思えるようになれば、それが周りにも伝わります。

もちろん、ゴールも現実のものに変わります。

数年前に、アナと雪の女王の映画の主題歌で出てきた「ありのまま」(Let it Go)という言葉が流行りました。

あなたにとって、「ありのまま」常に変化します。

ポジティブな部分とネガティブな部分が両方ある。

不安もあるけれど、将来の自分にワクワクもする。

もっとこうなりたいと願う姿もあなた自身。

自分のいろんな側面を受け入れながらも、ゴールに向けてありのままの自分を変化させていく。

受け入れたら外に出し、行動する。

それがあなたの成長であり、ゴールに近づくシンプルな方法でもあるわけです。

最後に、私の好きなロックバンド、oasisのGo Let it Outをご紹介します。

“Go let it out, go let it in, go let it out”(さらけ出せ、受け入れろ、さらけ出せ)と、自分が手にしたものを出していけ、受け入れていけ、と歌っておきながら、最後は“Don’t let in, don’t let in”(受け入れるな)と締めくくる。

実はビートルズのHey Judeからの “so let it out and let it in” の引用なんです。

自分を出して、他を受け入れて、といったニュアンスで歌われています。

「受け入れろ、だけどお前自身も大切にしろよ」ということと、周りの足の引っ張り合いに巻き込まれるな、というメッセージが込められてるように感じますね。

あなたは、「自分らしさ」を見つけられますか?

 

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